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自治体の方へ

地元で未来に挑む若者を、AIで支援します

高校3年間で自分を理解し、地元と社会を知ることが、進路選択の土台になります。JUJIは、その支援を自治体の施策とともに設計します。

解きたい課題

71.3%

進路に悩んでいる高校生

40.1%

大学進学予定者が「やりたい仕事を見つけられるか」を最大の不安に

地元を知らないまま進路を決めれば、若者は地域の外へ出ていきます。多くの生徒が進路に悩む一方で、学校だけでその一人ひとりに向き合うには限界があります。

自治体の予算をいただかずに始められます

JUJIのサービスは、参画する地元企業の掲載料で運営します。年度予算に左右されず続けられる仕組みです。

自治体の主な役割は、対象となる施策の選定と、地元企業や学校への橋渡しです。日々の運用はJUJIが担います。

総合計画の施策に紐づけて進めます

取り組みが、総合計画のどの施策に、どの程度つながるかを目線合わせします。たとえば次のような施策に紐づけられます。

  • 若者の定住・Uターンの促進
  • 地域産業の担い手の確保
  • キャリア教育・高校魅力化の推進

提供するサービス

01
App

自己理解AIアプリ

AIが生徒の生の声を分析し、自己理解を促します。対話、選択式のテスト、手書きアンケートなど、いくつもの方法で生徒の言葉を引き出します。

  • AIとの対話形式
  • 選択式のテスト
  • 手書きアンケート
02
Education

キャリア教育プログラム

自己理解AIアプリを使った授業やワークを実施します。

  • 授業・ワークの設計
  • 探究学習への組み込み
  • 活用までの導線づくり
03
Platform

就職情報プラットフォーム

地元企業の魅力や就職イベントの情報を、生徒に届けます。企業の魅力は画像や動画で紹介します。

  • 企業の魅力を画像・動画で
  • 就職イベント情報の発信
  • 掲載料で運営

これまでの導入実績

自治体主催の就職イベントへの導入

生徒に事前にサイトを公開し、行きたい企業やAIのおすすめ企業を調べてもらいました。瑞浪市や中津市のイベントで実施しています。

高校の進路指導室への導入

河内長野市の高校で、今年度から進路を考える生徒の職業理解に使われています。

高校と地元企業のマッチング

高校生と地元企業が直接出会えるマッチングの場づくりに取り組んでいます。

外部の進路イベントでの実証

複数のイベントで、生徒から「AIとなら本音で話せる」という声をもらいました。

生徒の情報を、安全にあつかいます

  • 生徒はニックネームで利用し、本名は入力しません。
  • 集めた回答は進路を考えるために使い、成績の評価には使いません。
  • 取得した情報を、本人の同意なく第三者へ提供することはありません。

検討の進め方

  1. 1対象となる施策を一緒に選びます。
  2. 2その施策に対する具体策をご提案します。
  3. 3最小の負担で一歩目を実施します。
  4. 4目指すKPIをご提示します。

PoCや連携のご相談を受け付けています

自治体向けのサービス資料をお渡しします。