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生徒の自己理解から進路選択までを、授業の中で支えます

進路の悩みは、生徒一人ひとり違います。AIが個別の対話を受け持ち、先生は要所の助言に集中できます。

解きたい課題

71.3%

進路に悩んでいる高校生

多忙な先生が、生徒一人ひとりに個別に向き合い、多様化する進路に合わせて指導することは簡単ではありません。

AIが進路を決めることはありません

生徒は自分のペースでAIと対話し、進路を考えます。AIの役割は、生徒の言葉を引き出して整理することまでです。進路を最終的に選ぶのは、AIでも先生でもなく生徒自身です。

先生の手間は増えません

導入時の準備はJUJIが支援します。日々の運用で先生にお願いするのは、要所での声かけだけです。

提供するサービス

01
App

自己理解AIアプリ

AIが生徒の生の声を分析し、自己理解を促します。対話、選択式のテスト、手書きアンケートなど、いくつもの方法で生徒の言葉を引き出します。

  • AIとの対話形式
  • 選択式のテスト
  • 手書きアンケート
02
Education

キャリア教育プログラム

自己理解AIアプリを使った授業やワークを実施します。

  • 授業・ワークの設計
  • 探究学習への組み込み
  • 活用までの導線づくり

学校生活での使い方

朝のホームルームでは、短い時間で生徒の意識を確かめる調査として使えます。授業では、探究学習の中で決まったコマ数を使って取り組めます。放課後は、個別の進路相談に活用できます。家庭学習では、生徒が一人で、あるいは家族と一緒に進路を考える時間に使えます。

端末は学校の体制に合わせて選べます。先生の端末で読み取って分析する方法、進路指導室の端末を使う方法、生徒に配布した端末で実施する方法があります。

生徒の情報を、安全にあつかいます

  • 生徒はニックネームで利用し、本名は入力しません。
  • 集めた回答は進路を考えるために使い、成績の評価には使いません。
  • 取得した情報を、本人の同意なく第三者へ提供することはありません。

これまでの導入実績

自治体主催の就職イベントへの導入

生徒に事前にサイトを公開し、行きたい企業やAIのおすすめ企業を調べてもらいました。瑞浪市や中津市のイベントで実施しています。

高校の進路指導室への導入

河内長野市の高校で、今年度から進路を考える生徒の職業理解に使われています。

高校と地元企業のマッチング

高校生と地元企業が直接出会えるマッチングの場づくりに取り組んでいます。

外部の進路イベントでの実証

複数のイベントで、生徒から「AIとなら本音で話せる」という声をもらいました。

費用について

費用は自治体との取り組みの中でまかなうため、学校の予算は不要です。

資料のダウンロードや導入のご相談を受け付けています

学校向けのサービス資料をお渡しします。